グローバル女性のTips!

Vol5.政府系金融機関職員 古村千尋さん(後編)

前編では、国際機関の中でエリートと自負するインターナショナルな人たちの中で、若手ながらどのように自分の「ポジション」を認めてもらい、信頼を得るかのTIPSをご紹介しました。

後編では、「突然いろんなことが起きる」という国際機関において、タフなマインドを保ち続けたお話や、「ファッション」の役割についてお話いただきます。

「間に合わない!」と焦るときも、Take it Easy

世界中から集まった国際金融機関の人たちが丁々発止と議論を繰り広げる職場で、心身ともにタフさが求められる状況であろうことは想像に難くありません。でも、「ストレスはそれほどなかったです。逆に毎日が刺激に溢れていて、自由でとっても楽しかったです」という千尋さん。

「ただ、読んで理解すべき大量の書類、意思決定をすべき多くの事案があるのに加え、限られた時間の中で書類を作成し提出しなければならない切羽詰まった状況は確かに大変でした。私は、帰国子女ではないので英語で書かれた書類も、ネイティブの人が5分で読めるところを30分かかりますし」

「突然いろんなことが起きる国際機関においては、『この案件はほぼ決定!』という段階になって、いきなり新しい情報が出てきて振り回されることもしょっちゅう」

「書類の提出期日が迫る中、しっかりと分析した内容を書類に反映させたい気持ちが強くて時間と仕事のクオリティの間で悩みました」。

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「でもいつも、『間に合わない』『どうしよう』と思いながらも、そのたびに少し開き直って、この書類の提出に遅れたとしても『私の命まで持っていかれることはない』『これまでも大変なことはたくさんあったけれど、最後は間に合ってきた。今回もきっと大丈夫。Take it Easy』と自分に言い聞かせて乗り切っていました」

「置かれた場所で咲きなさい」=「今の状況でベストを尽くしなさい」

少し話は変わりますが、千尋さんが窮地に追い込まれたときに常に思い出しているのが、「置かれた場所で咲きなさい」というラインホルド・ニーバーの詩の一節。

「自分が今いる場所で可能な限りベストを尽くして、一生懸命やりましょう。常に花を咲かせられるわけではないけれど、大変なときは地に深く根を下ろして花を咲かせる準備をしなさい」という意味とのこと。

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「この言葉を思い出して、どんなに大変な状況下でも、私ができる花の咲かせ方は何だろうと考える。それができているだろうか、もしできていないのであれば、それをやればいいだけの話じゃないかと」

ビジネスにおいて目立つ服装で「自信」を表現

「ビジネスの場において、外見は自分が『信頼される人』であることを示すものだと思います。たとえば男性は、シャツやネクタイの色を変えるくらいしかできませんが、女性は、色々なバリエーションを工夫できます。ジェンダーレスになってきている時代に、あまり性差に触れるのは良くないかもしれませんが、もっとファッションでプラスの印象を表現できたらいいなと思っています」

「とはいうものの日本にいたときは、何を着るのか考えるのが面倒くさくて、まるで制服のように白のインナーに黒のジャケットを着ていました。ワシントンに行って驚いたのは、みんな服装が自由でカラフルだったことです」

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千尋さんの憧れは、国際人権弁護士であり、俳優ジョージ・クルーニーの妻でもあるアマル・クルーニーだそう。美しいセレブリティのイメージとは裏腹にISISによる性被害にあった女性たちの弁護を担当し脅迫を受けるなど危険な状況に身を置きつつも、自分のミッションの遂行に注力する強さにも惹かれるのだとか。

「注目は、アマルのオフィスルック。彼女の装いは、上品さと知性と華やかさは両立できると教えてくれました。『素敵』の一言です。私もアマルみたいにとはいかないけれど、後輩の女性たちから『あんな風になりたい』と憧れを抱いてもらえるような女性になりたいです」

kay meとの出会いは、ワシントンで流れてきたFB広告

千尋さんが、kay meの存在を知ったのは、アメリカにいた時だったそう。

「フェイスブックに流れてきたウェブ広告に目が釘付けになったのです。『働く女性を応援する』コンセプトに共感。『これは、キャリア女性にぴったりの洋服だ』とピンときて、帰国したらお店に行こうと思ったのを覚えています」

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kay meのことを「いいな」と思ったのは、それだけではありません。

・家で洗える
・一着でLookが完成
・キレイな色
・着心地が良さそう
・オールシーズン着られる

「アメリカのデパートに並ぶワンピースは、胸元が開きすぎていたり、裏地がついていないので下着がひびいたり、なかなか『これ!』という洋服に出会えませんでした」

「これぞ自信を表現する服!」だと衝撃

帰国してkay meのお店を訪れ、実際に着てみた感想は、とにかく「華やかで楽」。「自信を表現するにぴったり。その上、忙しく働く女性のカラダにもとても良いと感じた」といいます。

特に千尋さんが感動したのがジャケット。「すぐに肩が凝るので、人に会わなくていいときは早く脱ぎたいと思うのにkay meのジャケットは、気が付いたらオフィスでずっと着ていたということがよくあります」

「特に出張には必ずkay me のジャケットを持っていくんですよ。機内で着用していても窮屈さを感じないし、鞄に入れてもしわにならない優れものです」

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「ワンピースは、お客様と会うときにも、華やかできちんとしているので来客対応に会食に大活躍

「仕事で頑張らないといけない日は、お気に入りのこの『ラブリータッセル』。

色が明るくて、自分を奮い立たせることができます。加えて、とにかく楽なので長時間着用して仕事をしても疲れない。友人たちとの飲み会でも大好評です」

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「kay meは、気になる体型も自然にカバーできて安心。まさに『上品さ』と『知性』と『華やかさ』が両立できるお洋服だと思います。今思えば、ワシントンにいた時こそ、kay meの洋服を着たかった!まだまだ手持ちの枚数は少ないですが、これから1着ずつ増やしていきたいです」

最近のお気に入りは、「シャンパンゴールド きちんとリュック&バッグ2.0」。以前、店頭で見てから、いつか絶対に欲しい!と思っていた念願のバッグです」

シャンパンゴールド きちんとリュック&バッグ2.0

「店頭にディスプレイされていたのが赤いスーツケースにシャンパンゴールドのバッグ。偶然にも私が持っているスーツケースも赤色だったので、まさにぴったり!このバッグの背面のファスナーを開けるとスーツケースの持ち手に差し込めるのですが、これをやってみたかったんです!(笑)」

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「もちろん手で普通に持っても、背負ってもオフィスルックにもパーフェクトにマッチ。

パソコン、スマホ、iPad、Kindle、分厚い書類ファイル、愛読中のペーパーバッグ、メイクポーチまで余裕ですっぽり。心強いパートナーを得ました!」

千尋さんは、これから若きリーダーとして世界を舞台に活躍することが期待される女性。今後さらに多くの人々から千尋さんに寄せられるであろう「信頼」をkay meがデリバーできる存在でありたいと思いました。

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