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【代表毛見より】800年受け継がれた島津家の「薩摩切子」を日常へ

【代表毛見より】800年受け継がれた島津家の「薩摩切子」を日常へ

皆さま、こんにちは
kay meの毛見純子です。


この夏、鹿児島の工房で見つめていた小さな光が、
いよいよ、皆さまにお届けできる形になりました。


「島津薩摩切子 × kay me」コレクション

いよいよ、お披露目です!


「大島紬」に続く、
「伝統工芸を、日常へ」プロジェクト第二弾。


今回は、美しいガラスの工芸品が、
日々身につけられるネックレスになりました。

薩摩切子コレクションを見る>>

 

その美しさを生み出す現場は……

とにかく暑い!!灼熱のガラス工房。

職人の皆さまは、最大1500℃の炎の前で

丁寧にガラスに魂を吹き込んでいました。


美しい「光」の向こうには、

本当にたくさんの手仕事がありました。

今回のネックレスは、

小さいから簡単、とはいかないのです。


私も制作を体験させていただき、

この小さな形に技術を込める難しさを

身をもって体感しました。

 

選んだ色は、金を用いて生み出す深い「金赤」。

カットによって、深い赤から透明へと移ろう

薩摩切子ならではの「ぼかし」も楽しめます。

ものづくりの裏側を見る>>

 

 

それでは、皆さま

素敵な週末をお過ごしください


kay me Founder
Junko

 

島津家第33代当主・島津忠裕さん
今回のネックレスをデザインしていただいた中根さんと。