【代表毛見より】98%のお客様に支えられて。アメリカで考えた日本の可能性
こんにちは
kay me ファウンダーの毛見純子です。
先日、創業15周年を前にお客様アンケートを実施しました。
「もしkay meがなくなったら困りますか?」という問いに、
なんと、98%の方が「困る」と答えてくださいました。
驚きと感謝とともに、改めて大きな責任を感じています。
そんな中、京都のお客様から
こんなうれしいメッセージが届きました。
「接触冷感シリーズ、本当に冷感で
『うそやろ!』と言うほど着心地がいいから、
めちゃくちゃ喜んで着ています。
いつも素晴らしい機能をありがとうございます。」
― Yumiさん
本当にありがとうございます。
お客様の日常に少しでもお役に立てていることが、
私たちにとって何よりの喜びです。
さて、東京もすっかり真夏の空気になってきましたね。
私はいまアメリカ西海岸に滞在しています。
今回イーロン・マスク氏のスターリンクを
搭載のエアラインで渡米しました。
約9時間のフライトでしたが、通信環境の快適さと、
kay me のフライトウェアの快適さのおかげで
気づけば、オフィスにいるとき以上に
仕事がはかどっていたかもしれません。
これも時代の変化ですね。笑
そして、アメリカに来るたびに驚かされるのが物価です。
出張の多い方はご存じかと思いますが、
飲食も小売も体感では日本の約3倍!
チェーン店のラーメンが3,500〜5,000円。
チェーン店のハンバーガーとアイスティーで
約4,000円(ポテトは別で!)
さらにチップ文化もあり、
10%程度からスタートするため、
実際の体感は3倍以上かもしれません。

有名な日本のワンコインショップでも、
500円の商品がきちんと1,500円。
長期滞在用に洗濯ネットを気軽に買ったつもりが、1枚1,500円でした。
ちなみにセルフランドリーも1回1,200円ほどです。
人件費も日本の3倍だとして、
日本のスタートアップがアメリカや欧州へ挑戦し
雇用を増やしていくには、
高い生産性と徹底した効率化への取り組みが欠かせません。
私自身にとっても、
より筋肉質な経営を目指す良い刺激になっています。
今回の後半はニューヨークへ移動します。
世界中の忙しい女性たちが、もっと快適に、
もっと自分らしく、本来の力を発揮できるように。
そんな未来を目指して、引き続き挑戦を続けていきます。
それではまた来週も、アメリカからお届けします。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。
kay me Founder
Junko







