【代表毛見より】「辺境」から、世界へ。 島津薩摩切子とkay meの新しい挑戦
皆さま、こんにちは!
kay me ファウンダーのけみです。
先日、島津薩摩切子を継承される
島津興業社長・島津忠裕さん、そして皆さまと
新しいプロジェクトについて
キックオフ会をさせていただきました。

800年続く島津家 第33代当主でもある島津さんから、
とても印象的だった言葉があります。
「薩摩・大隅は、昔 “西の端” とも
表現されるような土地だった。
辺境だからこそ、海の向こうの世界の
動きや需要を見て進化してきた」
ということ。
だから薩摩切子も、
海外のガラス文化や技術を取り入れながら、
第28代当主・島津斉彬公の時代に、
海外交易や輸出も視野に生み出されたそうです。
長い歴史を受け継ぎながらも
さらに未来へ挑戦を続けられている姿勢に
とても心を動かされます。

kay meは、大島紬や琉球紅型など、
「伝統工芸を、現代女性の日常へ」
届ける挑戦を続けています。
薩摩切子の美しさは、
厚みのあるガラスと、力強く繊細な色の表現。
その美しさは、まさに
職人さんたちの技術によって生み出されています。
島津薩摩切子の「赤」は技術の証。
静かなのに、強い光を持つ。

その技術を継承しながら、
さらに世界で愛されるラインを
お届けできたらと思っています。
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2026年は、
シンガポールと日本の国交60周年。
そして kay meも、
香港で常設店をスタート予定です。
たくさんの女性たちが、
そっと手に包み、どんなときでも
「勇気や元気を感じられるようなお守り」
にできたら…と思っています。
とても美しいプロジェクトになりそうです。
どうぞお楽しみに!
【編集後記】
① ぜいたくにも
島津薩摩切子でお酒をいただけるのが、
四谷の「日本料理 さくま」さん
お酒をいただくほどに
薩摩切子の魅力に触れていく
とても素敵なお店でした。
ぜひ行かれてみてくださいね。 
② kay meは創業15年を迎え、
「ブランド」を超えて、
地球上の、忙しくも挑戦する女性たちがつながる
“グローバルメディア” のような存在へ
進化したいと考えています。
その一環として私と一緒に、
編集・コンテンツ企画・コミュニティづくりを
担ってくださる方も探しています。
メディア編集や企画のご経験がある方、
働く女性の未来に関心がある方、
Instagram @kemi.junko_ceo_kay_me まで
ぜひ、ご連絡いただけましたら嬉しいです。
kay me ファウンダー
毛見純子







